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help RSS オーディオテクニカ、CK32のコード交換

<<   作成日時 : 2007/03/09 22:31   >>

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オーテクのカナル型イヤフォンの低価格品、CK32であるが、この機種は一部で低価格ながらバランスの取れたクオリティの高いイヤフォンであると評判である。

が、去年の半ば、一応買ってはみたものの、すぐに引き出しの中に納まってしまった。

やはり低価格なだけに品質にばらつきがあるのか、私が買ったものは定位が左に寄っていて、しかも妙に高域にざらつきがあり非常に聞きづらかった。

まぁ、エージングと共に高域のざらつきは取れてはきたものの、音の鳴り方も左右の直線上に平面的な鳴りで面白みが無く、やはりそれなりの音としてしか感じられなかった。

しかも、定位が左に寄っているということとはまた別に、ボーカルの定位も焦点が合っていない感じで、音像がしっかり定まってはいない。

確かに低域から高域までバランスよく鳴るのではあるが、そういった、基本的な部分での性能が低いと感じる。



ということで、しばらくは引き出しの中に潜んでいたのだが、先日(正月)ドライバー移植のために買ったELECOMのCL430のコードが余っていたので、思い切ってCK32のコードと替えてみようと思い立って引き出しから出してきた。

ヘッドフォンのCL430のコードはイヤフォンのコードとしては太くて非常にバランスが悪い。

まぁ、それほど固くは無いので取り回しは悪くないのだが、外で使うつもりも無いために、ちょっとしたお遊び感覚でやってみたのである。



例によって半田ごてでごにょごにょやっているうちに完成したのでさっそく聞いてみた。

聞いて驚いた!

まるで違うイヤフォンのように変身したのだった。

図太く、余裕たっぷりの鳴りで、これが2000円までのイヤフォンだとは到底思えない。

しかも、左寄りだった定位も中央に定まっている。

鳴り方も立体感が出て、しかも奥行きすら感じられる。

こんなに大変身するのであれば、高品質なコードを手に入れて交換してみれば更に化けるのではないかと考えているが、まぁ、元が低価格帯のものであれば、ある程度までいけばそこそこ限界となって変化も無いのかもしれない。



それと、今回コード交換と同時に極性の入れ替えも同時に行なった。

ボーカルの音像のピントが合っていないような感じだったのだが、極性を入れ替えてみるとしっかりとピントが合った。

これは他の人にも勧めてみたい改造である。

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コメント(2件)

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友達はみんなカレシと一緒でかまってくれません…アタシと遊んでくれる人メール下さい☆ a.a-mai@docomo.ne.jp
りおな
2009/06/20 17:27
最近仕事ばかりで毎日退屈してます。そろそろ恋人欲しいです☆もう夏だし海とか行きたいな♪ k.c.0720@docomo.ne.jp
あいり
2009/07/18 03:54

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